school 学校詳細

アスペイティア小学校

Azpeitia primary school

ペルー共和国

Parque Plaza Los Fundadores S/N, Azpeitia Santa Cruz de Flores Cañete – UGEL Cañete 08,Lima,Peru

教育機関: 幼稚園, 小学校

生徒数: 42

支援者: 安井 伸子

小学校は、複式学校で(Multigrade School)、42人の生徒に2人の先生がいる。一人の先生が3科目を担当する。先生の給与は月2000 Soles(約65,000円)、小学校は1984年に建てられ、2015年に新しく建設された。ペルーでは、すべての学校が市の教育省に経費を依存しています。 自治体はお金を出して学校を支援はしません。通常、学校が建設されて利用者に引き渡されると、その後はほとんど資金が供給されないのです。現在はリマ市の教育省に経費を捻出してもらっています。この学校に通わせる親たちは必要なものを買うにもとても厳しい経済状況のなかにあります。その中でも子ども達に教育を受けられるよう子ども達を学校に通わせています。

困っていること

飲料水の浄化槽と水タンクが小さすぎて衛生問題を引き起こしている。
この学校には、衛生的なサービスを適切に管理するための資金を調達する経済的資源がないのです。この不衛生な状況により、子どもたちは排泄物を排出するためにバケツの水を使わなければならず、恒常的に危険にさらされています。水は大きなドラム缶で保管されています。この水には蚊などの昆虫が住み着き、新たな感染症の原因となるため、別の健康問題が発生します。

現地の状況

地方政府には何年も飲料水の浄化槽の拡大を約束しているが、人事異動などで実現していない。そのため衛生サービスに多くの問題を抱えている。自動水洗トイレはあるが水不足で使えず、トイレのたびに子供達は自分で水を運んで後始末をする。トイレの水不足は、屋根の上の水タンクが小さすぎるためと小学校の校長Ms.Lehasara Magali Huopayaはインタビューで貯水槽とタンクの拡大は緊急課題であり、学生が病気を引き起こす原因となっている。と話している。

今回の資金で、貯水槽と適切なパイプを建設し、生徒たちが健康的にトイレを使えるようにします。

活動報告


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