school 学校詳細

ケドゥン バダック 第2公立小学校

Kedung Badak 2nd Public Elementary School

インドネシア共和国

Jl. Kol. Enjo. Martadisastra No. 3 District Kedungbadak, Subdistrict Tanah Sareal - Bogor City

教育機関: 小学校

生徒数: 276

学校は首都であるジャカルタの南約60Kmほど離れた場所にある西ジャワ州ボゴールという市です。人口は120万人ほどです。Bima Arya Sugiarta 市長は教育者であったという背景から教育に対しての支援に力を入れている地域ですが、中学校進学率が20%しかないエリアもあり、労働のために中学校に行かない生徒が多く見られることが課題となっています。調査の結果、学習と教育の環境向上を図るために、校舎のリノベーションが極めて重要であることが明らかになりました。特に、学校図書館の不足、保健室の欠如、適切なトイレ施設の不足、教室の施設の不足、一部の教室の屋根、窓、ドアの損傷、さらには床の修復が必要とされています。

困っていること

校舎の状態から、適切な設備が不足している兆候が見られます。20年一度も改修が行われていません。校舎は、深刻なリノベーションが必要とされています。屋根の漏水や壁のひび割れは持続的な問題となっており、学習と教育のプロセスに悪影響をもたらしています。快適で現代的な学習方法をサポートできるように教室を改装することも必要です。また、トイレ、図書室、実験室、そしてスポーツ施設など、他の施設も改善が求められています。例えば、健康や読書について学ぶために必要な保健室と図書室がありません。さらに、屋根が壊れているために教室内での瓦の落下の危険性も心配されています。

現地の状況

ジャカルタの隣の地域に位置し、私たちの地域にある学校は、地元のコミュニティにとって非常に重要な存在です。現在のボゴール市長が教育者であったということもあり、この学校は、教育と子供たちの成長において中心的な役割を果たしています。私たちは子供たちの教育に大変な関心を寄せており、学校内の優れた施設が子供たちの学習意欲を高めると信じています。しかしながら、資金の制約が存在し、この学校の改修が難しい状況です。そのため、政府や慈善団体、地域の教育に興味を持つ企業など、外部からの資金援助を切望しています。この援助により、私たちは学校を全面的に改修し、将来の世代にとってより良い学習環境を築くことができることで、中学校への進学率向上につなげていきたいと考えています。


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